海外リポート (U

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―海外における掌蹠膿庖症の現況 パートU―

アメリカから完治報告

アメリカ在住 H・H 女性

 私が身体の異変に気づいたのが2000年の春、それから一年後に前橋先生の診察を受けるまでは、多くの皆さんと同じように、整形外科と皮膚科での治療を繰り返していました。

   その頃は紫外線療法とステロイドでの治療が主でしたが、最上谷さんのホームページに出会い前橋先生の存在を知ることがなければ、今でもその間違った治療を信じて続けていたでしょう。

   今では、インターネットを通して世界中の情報を得る事ができ、アメリカにいる私でも最上谷さんとメールという形でお話をする事もできます。そのおかげで、それまで抱いていた不安が希望へと変わり、それが完治した現在に至っているのです。

   前橋先生に病気についての詳しい説明と"治る"という一言を聞いた時、秋田まで来て本当に良かったと心から思い、禁煙の決心と、必ずこれで治るという確信と共にアメリカへ戻ってきました。

   今思えば、治療日記でも付けておけば良かったと後悔していますが、思い出す限りでは、最初の頃は良くなったり悪くなったりの繰り返しで、気持ちがあせった時もありましたが、三ヶ月くらい経った頃から少しづつ、身体の痛みや膿庖が減っていきました。手と足に巻いていたガーゼが取れた時は本当にうれしかったのを覚えています。

   足の膿庖がひどかった時、腫れと痛みのためにそれまで履いていた靴が履けなくなり、三センチも大きい靴とサンダルを買ったのですが、今では下駄箱の隅にあるその2足を見るたびに懐かしく思えるようになりました。

   現在、治療中の皆様、インターネットで最上谷さんと前橋先生の存在を知る事ができた私達はとてもラッキーでした。先生の治療を続けていれば、辛い症状から開放される日も近いと思います。あせらずに頑張ってください。

   最後に、私がこんなに元気になる手助けをしていただいた最上谷さんと前橋先生に、心からのお礼を申し上げます。

                               

2003年2月8日


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